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■フイルムカメラ
□キヤノンニューオートボーイ
プロフィールでもご紹介しましたが、一番最初に買ったカメラでして
今から思えばこのカメラのおかげで、一眼レフへステップアップするきっかけに。
デザインは好きでしたよ。
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□キヤノン EOS 630
ニューオートボーイ購入から2週間ほどでこのEOS 630を使うようになりました。
なぜ当時キヤノンにしたかは、オートフォーカスが早そうだったというのが一番の理由です。
レンズ駆動のモーターがレンズに個別に付いてるのはキヤノンだけでした。
他のメーカーはボディー内のモーターでレンズを駆動していました。
しかもUSM(超音波モーター)なるモーターを使用しているレンズもあり、
このモーターは減速を必要とせず、起動、停止がほとんど瞬時に出来るレンズ駆動としては理想的なモーターでした。
(現在ではあたりまえですが、1987年にはこのモーター内臓のレンズを世に出していたキヤノンはすごい。)などが理由です。
使った印象は、私的には
☆良いところ
ミノルタのα5700(友人の)よりオートフォーカスは早かったです。
EOS650と比べても体感的に2倍ほど速いし、ほとんど迷いが無い。
★改善してほしいところ
シャッターボタンが少し硬くて、ブレやすい気がしました。
電源が使い捨てのリチウム電池(1800円)だった為、撮影コストが少々高かったです。
一緒に買ったレンズ EF28-70mm F3.5-4.5 IIは写りが悪かったと思います。
シャッターの不具合で、シャッター幕に油のようなものがついて撮影不可能になった。
一昔前のEOSでは有名な話ですが、シャッター幕にゴムが劣化したものが付着するらしいです。
友人のEOS10もこの状態になりました。
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□ニコン New FM2
キヤノンのカメラでもまあまあ満足してましたが、撮影枚数の多い私にとって
使い捨てのリチウム電池は少々痛手でした、フイルムに至っては36枚撮りフイルムでは
きっちり36枚しか撮影できませんでした。
その点ニコンのカメラは、ほとんどのカメラで単三電池の使用が可能です。
当時、別の知人がニコンFM2と50mm単焦点レンズで撮った写真を見せてもらったんですが
EF28-70mm F3.5-4.5 IIとは比べ物にならないスッキリした写りに引かれて
マニュアル機であるNew FM2と単焦点レンズ3本を購入しました。
使用感は
☆良いところ
レンズになりますがどの単焦点レンズでもEF28-70mm F3.5-4.5 IIとははっきり違うキレがある写り。
目はいいほうだったのでマニュアルフォーカスでも苦になりませんでした。
36枚撮りフイルムで38枚、うまく入れれば40枚撮影できた。
電池は露出計のみだったのでほとんど交換しなくてよかった、電池切れでもシャッターが切れるメカニカルシャッター。
操作系がダイヤル式で感覚的にわかり易い。
金属ボディーは質感があり、飽きがこない。
シャッタースピード 1/4000 X 1/250 と高性能。
★改善してほしいところ
真四角なデザインだったので少々持ちにくい。
ファインダーに顔を押し付けないと全体が見渡せなかった。
日付けが後付けで値段も高い。
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□キヤノンEOS55
ついにキヤノンも単三電池が使用できるカメラが登場しました。
縦位置グリップをつける事によって、縦位置でのシャッターが上に付くのと
単三電池が使用可能になりました。
当時、何回か披露宴のカメラマンとして頼まれて撮影してましたが、さすがにマニュアルでは疲れることもあって
このEOS55と縦位置グリップ、EF50mm F1.4 USMを購入しました。
このカメラの使用感は
☆良いところ
充電式単三電池でも忘れるほど長持ちする。
視線入力AFは便利なときがある。
縦位置撮影はとてもしやすくなった。
EF50mm F1.4 USMはいい写りです、ニコンよりも好みの写りです。
シャッターボタンが適度に軽く、ブレにくい。
サブ電子ダイヤルは、よくマニュアル撮影する私にとって無くてはならない装備と言えるほど使いやすい。
ダイヤル式の操作系は使いやすい。
★改善してほしいところ
半分金属ボディーなんですが、デザインが少々安っぽい。
視線入力AFのせいか、ファインダーが暗く感じる。
でもトータルではよく出来たカメラで、お気に入りでした。
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■デジタルカメラ
□コダックDC280J
2000年12月、ついにデジタルカメラを購入しました。
200万画素(当時はまだ300万画素以上のカメラはかなりの値段でした)ですが
フイルム交換も必要ないので、購入した夜には100枚ほど撮ってしまいました。
それからと言うもの撮影枚数はフイルムカメラの10倍ほどに増えました。
まあコンパクトカメラですので写りはそれなりです、大切なときはフイルムカメラで撮ってました。
☆良いところ
当然ですがフイルムがいらないので、撮影コストが安い。
★改善してほしいところ
3枚連続で撮影すると書き込みが追いつかずに待たされました。
写りは価格相応。
当時はバルク品の64MBコンパクトフラッシュを購入したのが1万円近くしたのを記憶しています。
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□ミノルタDiMAGE 7
2003年2月、ミノルタDiMAGE 7を購入しました。
今度は一気に500万画素になり、 2/3型CCDという大きめCCDのためかなり高画質でした。
☆良いところは
コダックDC280Jとは比べられない高画質。
書き込みが追いつかずに待たされるということがほとんど無かった。
28〜200mmという広範囲のズームでありながら、広角側は28mmと広い。
マクロ撮影が出来る、綺麗です。
★改善してほしいところ
単三電池の接触が悪くて、途中で使えなくなる時がある。
ミノルタの考えか、ノイズは無理に消してない感じですが少々ノイズっぽいです。
ISO400でもあまり使いたくないですね。
オートフォーカス遅いです。
マクロが望遠域約150mm〜でないと使用できない。
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□ミノルタDiMAGE 7i
2004年9月、ミノルタDiMAGE 7を手放しDiMAGE 7iを購入。
オートフォーカスがDiMAGE 7の2倍ほど早くなっているらしい、広角域でもマクロ撮影が可能になったとのことでDiMAGE 7iに。
☆良いところ
オートフォーカスが早くなった、でもまだまだ遅いと思います。
広角でマクロ撮影が出来るようになった。
★改善してほしいところ
広角一杯でないとマクロに出来ない、望遠側も180mm〜でないとできない。
せめて100mm以上で全域マクロになってくれたら使いやすいんですがね。
電池の接触不良は相変わらず。
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□キヤノン EOS 20D
2004年9月、子供の運動会が控えていたこともあって、発売日前に予約して発売日に購入できました。
縦位置グリップ好きのわたしは、もちろん一緒に縦位置グリップも購入。
☆良いところ
EOSの操作性に慣れていたこともあり、とても操作しやすい。
驚きの低ノイズ、EOS 20DのISO1600でDiMAGE 7のISO400よりノイズ少ないと思います。
秒間5コマの連射と約0.2秒の高速起動時間。
820万画素大型CMOSセンサーによる高画質と、今までのデジタルカメラとは比較にならないダイナミックレンジの広さ。
AFもフイルムカメラのEOSと変わらず速いし、同じ感覚で使用できる。
★改善してほしいところ
これは仕方ないのですが、価格が高い(ここ数年間で大分安くなったのですが)。
2年も経たないうちに新型が出てしまいます。(価格が安くなって)
シャッター音が、もう少し静かにならないかなー。(授業参観で撮るとき少し気を遣います)
メモリーカード内にフォルダをいくつも作ってしまう。
コダックとミノルタは一つのフォルダに画像を入れるタイプだったので、私はこちらの方が使いやすかったです。
勝手にフォルダを作らないように設定できたらいいんですけど、無理みたいです。
今とてもお気に入りで使ってます。
次のデジ一眼買っても手放さないつもりです。
フルサイズで1600万画素以上で20万位になったら買い足す予定です、
キヤノンさんよろしくです。(いつのことやら(^^;)
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□カシオQV-2400UX
2007年5月、知人より譲っていただきした。
子供とよく散歩するのですが、散歩途中はほとんどが子供の後ろからの撮影が多くなり
前に走っていって振り返って撮影すればいいのですが、それではなかなか思うように撮影できません。
そこでレンズが回転すれば少し前を歩きながら後方を撮影できるなと思い、レンズが回転するタイプを
探していました。
何年か前にはカシオ、ニコンなどから何種類か発売されていたのですが、
現在はニコンのcoolpix s10 くらいでしょうか?
☆良いところ
レンズが回転するので、アングルがかなり自由。
ローアングルだけなら液晶モニターが動くものでも可能ですが、レンズが回転するものは
ハイアングルから後方撮影まで可能。
1cmまで迫れるマクロ撮影、最長60秒のバルブ撮影、絞り優先AE/シャッター速度優先AE/マニュアル露出など可能。
中でもマクロは便利ですね。
★改善してほしいところ
今更ながら210万画素です、古いものなので(2001年5月30発売)仕方ありませんが、
210万画素ではあまりにも少なすぎます。
35mmフィルム換算;で41〜123mm相当と、広角側が足りない。
後方撮影したくて使用していますが、実際に歩きながら後方撮影するにはレンズが
もう少し広角寄りでないと撮影しにくいです。
液晶モニターも屋外ではとても見にくいですね。
意外と電池の消耗が早い。
コダックのDC280Jに比べてですが、同じ電池でも半分くらいしか撮影できない感じです。
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