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■Dimage7iで社外品ストロボを使用する。
室内撮影ではバウンス撮影したかったので、
Dimage7iにもストロボが欲しかったのですが
マニュアルカメラ用に買っていたパナソニックのストロボがあったので
何とか使用できないかと思い調べてみました。
ミノルタのアクセサリーシューは一般のメーカーと違い特殊形状です。
ミノルタから発売されているPCフラッシュアダプタを組み合わせれば、シンクロコードで
接続出来る様ですが、価格が高すぎます。
これならミノルタ専用の社外品のストロボが買えそうです。
フラッシュアダプターFS1100と言う製品が
ミノルタのアクセサリーシューに普通の形状のストロボを取り付けできそうですが、
ミノルタはPCフラッシュアダプタ以外は無理のように記載しています。
試しに買ってみました。
ミノルタフラッシュアダプターFS1100
取り付けるとこんな感じ
ロックボタンがあって
押さないと外れないようになってます。
ロックボタンは写ってませんが
右側にあります。 |
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ストロボを取り付けてみます。
ストロボは
パナソニックのPE-321SWです
アダプタを付ける事によって少し高さが上がりますが、
まあ気にならない範囲です。
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シャッターを押すと、きちんとシンクロして発光してくれました。
このストロボは、外部自動調光(ストロボ本体のセンサーで発光量を制御)
のみですのでストロボでISO感度、絞り、焦点距離を設定してやれば
自動で発光量を制御してくれます。
専用品でありませんので、カメラ本体の露出とは関係なく、
レンズのズームにも連動しません。
まあ使用目的がバウンスが主でしたのでいいのですが、
不具合がひとつありました。
Dimage7iのビューファインダーが
露出に反映された状態で見えるため、マニュアル設定でこのストロボを
使用するときにストロボを発光しない状態でしか見えないので暗いです。
内臓ストロボ使用時は、明るく見えるのですが、
カメラにはストロボを装着してるという情報がいってないのでしょう。
AFスタートして、ピントが合うまでは普通に明るく見えますが
フォーカスロックした状態では、暗いです。
ストロボ無しで撮れるくらいの露出にすればいいのですが
室内ですから絞り、シャッタースピードとも実用的な数値になりません。
ビューファインダーが露出に反映されない状態で見えればいいのですが
どうもそんな設定はないようです。
少し不便ですが、まあ良しとします。
メーカー奨励品の組み合わせでありませんので、
試される方は自己責任でお願いしますね。
次回はこのストロボをワイヤレスで使ってみます。 |
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