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■カメラを意識していない写真
カメラを向けると子供は、よくポーズを撮ったりします。
顔が良く見えるのでそういう写真もよいのですが、ときにはカメラを意識していない写真も撮ってみたいと思いませんか。
そのためには、カメラを持ったまま子供のそばに寄ってからしばらく一緒に時を過ごして、
子供たちがカメラを持った大人の存在を忘れた頃に少しずつ撮り始めるようにするとよいでしょう。
うちの子は撮られるの慣れてるのでいちいちポーズしません、
と言うかいつもの事なので相手にしてません。
■周りの情景も撮影
当時良く遊んだ友達、住んでいた家、暮らした町の風景なども一緒に撮っておくと良い思い出になります。
子供が成長して変化していくように、町の景色も変わっていきます。
その子が何十年か後にアルバムを開いたときに当時の友達や住んでいた家の写真があると、
そこからいろいろな記憶が蘇ったりして懐かしく思う事でしょう。
道行く車や、町行く人の洋服がその時代を映し出し、そういった風景も撮っておきたいものです。
■いつでも撮影できる準備を
一番大事なのは、自分の子どもの個性が出ている自然な写真を
撮るということ。
「今から撮るよー!」って撮影するよりは、常に手に届くところにデジカメを置いておくようにし、
子供の常日頃をたくさん撮るのがいいです。
成長記録ですから、撮影枚数は多いに越したことはありません、
誕生日とか記念日だけでなく
普段の何気ない仕草を撮影しておくと、とても記念になります。
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子供の今の姿は、もう後からでは撮影できません、それに子供の顔は日々少しずつ変化しています。
後悔のないようにいっぱい撮る事が肝心です。
■なんでも撮影しておく
子供を撮影していても、いつも子供ばかり撮るのではなくて
その時、子供が好きだったもの、お気に入りのもの
(服、靴下、靴、帽子、おもちゃ、本、食べ物、布団や枕などなど)
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などを、その絵柄がわかるように大きく撮影しておきますと、
子供が大きくなっても、その時好きだった物が思い出せて、
とても懐かしく感じるのではないでしょうか。
特にデジタルカメラですと撮影後のコストはプリントしなければ、
ほとんどかかりませんので
たくさん撮ってあげてください。必要なければ後で消去できるのですから。
ちなみに私は、子供の歯(口の中の様子)も時々撮影しています。
■たまには違う人が撮る
家庭内では、家族全員が写真を撮る人ばかりではないと思います。
我が家の場合は、撮影は私担当。
妻は私に任せきりでなかなか撮ろうとしません。
どこの家庭でもご夫婦のどちらもが熱心に撮影されてる方は少ないのではないでしょうか?
しかし、たまには普段撮影しない方にも撮影してもらって下さい。
また別の目線での撮影ができて、面白いと思います。
お子さんが少し大きくなられたら子供にカメラを持たせて、何でも撮らせて見るのもいいでしょう。
それに普段の撮影者もたまには被写体にしてあげてください。
私の写真、ほとんど無いんです(^^;)
■型にはまらない撮影を
基本的な構図とか、構図の黄金率とかありますが
上手に撮れる事に越したことは無いんですが
子供の成長記録なんですから、慎重にならずとにかく楽しく面白い写真をどんどん撮ることです。
時には子供と追いかけっこをしながら撮影しても楽しい写真が取れるのではないでしょうか。
■備えあれば
□予備のパッテリー
標準で付属してくるバッテリー以外に、少なくとももう1個は予備のバッテリーを用意しておきましょう。
□予備のメディア
シャッターチャンスに「もうカードがいっぱいで撮れない!」
と慌てないように、
必ず1枚は、予備のメディアを用意しておきます。
□レンズクリーナー
レンズに指紋などが付いてしまったときの必需品。ティッシュぺーバーなどで拭くと、レンズに傷が付いてしまいます。
□予備のカメラ
大切な行事なんかの場合は、使わなくても予備のカメラがあると安心です。絶対に故障しないと言うものでもありませんので。
今まで使用してきたメモリーカードはこちら
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