運動会 撮影

運動会の写真撮影







運動会の写真撮影

運動会の撮影では、前日の場所取りも大切ですが
そこからの撮影ばかりでは充分な撮影はできませんので
可能である限る場所を移動しながらの撮影になります。

撮影距離も遠くなりますので、できれば望遠レンズが望ましいです。

シャッタースピードは1/60秒から1/1000秒位まで使用します。

プログラムが始まる前に、撮影場所を考えて
ベストな撮影場所をキープしておきましょう。

プログラムが始まり、自分の子供が運動場に入場してくるところから
自分の子供の位置を確認して、カメラで追いかけます。
もちろん、入場から撮影はじめます。
シャッタースピード
1/60

レンズ焦点距離105mm

上の画像の
左の子供のアップです。
1/60秒ですと動きが出てます。



シャッタースピード
1/125秒

焦点距離80mm

上の画像の
右の子供の手のアップです
ちょっと中途半端なブレのように思います



シャッタースピード
1/250秒

焦点距離100mm

上の画像の手前の子の足元です。
走っていますが、殆どブレずに撮影できてます。



■徒競走

徒競走は、直線の場合はゴール付近から撮影すると、顔の表情も記録でき、
横への移動も少ないので撮影しやすいですが、被写体との距離が連続的に短くなるので、
ピンと合わせと、ズームしながらの撮影になります。

ピント合わせの方は、カメラの方で連続で合わせてくれるものが多いので
この場合は、ピントはカメラ任せで、ズームしながらの撮影。

ピントが一回ずつ固定のみのカメラであれば、一枚撮影ごとにピントを合わせ直し撮影します。

ピントが遅くて間に合わないとか、撮影しながらズームしたくても難しい場合は
ゴール付近に狙いを定めて、ゴールしてくる子供が来るであろう位置にピントを合わせて
待ち構えて撮影するのも有効です。
今度はシャッタースピード
1/1000秒
焦点距離100mmです。

上の画像の右の子のアップです、
さすがにこのスピードですと
完全に止まって見えます。


以上の作例から、被写体をブラして動きを出したいときは
1/60〜1/90秒以下のシャッタースピードで撮影して

ブラさないで被写体を止めて撮影したいときは
1/250〜1/500秒以上のシャッタースピードで撮影するのがいいと思います。

一般的なコンパクトカメラで撮影可能な100mm前後での撮影ですので
参考にしていただけたらと思います。
1/60以下で撮影するときは手ブレを注意して下さい。

レンズの焦点距離や、撮影時の状況で効果は変わってきますので
時々モニターで確認しながら撮影して下さい。


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