|
■日立DVDビデオカメラDZ-MV100
2001年7月、初のビデオカメラ購入となりました。
(テープからディスクへ)
世界初 撮影した映像を8cmDVD−RAMディスクに記録するDVDビデオカメラ。
従来のテープ式ビデオカメラに比べ、
DVD−RAMならではの操作性の向上と
映像の高い保存性を実現しています。
撮影時には自動的に録画した映像の最後から記録するので
上書きで大切な映像を消してしまう心配がありません。
また、検索・再生・編集が簡単にできます。
家庭用ビデオデッキもVHSビデオからDVDレコーダーへ移り始めてたこともあって
DVD−RAMディスクに記録しておけば、DVDレコーダーを購入すれば
簡単に再生できるだろうと思いこちらの機種にしました。
☆良いところ
上書きしないディスク記録だから、撮影時の上書き失敗がない。
撮影した映像の最初の画面を一覧表示するので、DVD−RAMディスクに何が録画れているか直ぐにわかります。
撮影画面に日付情報を記録しなくても日付情報が後から確認できます。
8cmDVD−RAMディスクから12cmDVD−RAMディスクに
映像を移していけば、高価な8cmDVD−RAMディスクは
何回も使える(公称10万回以上です)。
★改善してほしいところ
DVビデオカメラに比べると画像が悪い、とくに色のりが悪い。
ダイナミックレンジが狭い、最初に自宅で濃い茶色の食器棚を撮影したんですが、ほとんど黒色に撮影されました、
最初はカメラの故障かと思うほどでした。
付属のバッテリーで連続撮影して30分、オプションの最大容量のバッテリーでも約60分しか撮影できない。
起動時間が長いので、(10秒くらい)ディスクの入れ替え時には次の撮影まで待たされる。
などですが、このビデオカメラ購入により撮影時にはスチルカメラとビデオカメラの2本立てでの撮影となりました。
撮影は全て高画質モード片面30分記録です。
---------------------------------------------------
■日立DVDビデオカメラDZ−MV580
2005年2月、2代目のビデオカメラ購入です。
日立DVDビデオカメラDZ-MV100の写りに不満を持ちながらも、便利なディスク編集に慣れてしまった私は、今更DVビデオに変える気も起こらず、DVDビデオカメラのカメラ部が改善されたり
3CCD化されないかなと新製品が出るのを待ち続けていました。
そんな時、ふとネットで
インプレスAV Watch (日立が繰り出すDVDカム Wooo第2弾「DZ-MV580」
〜 進歩か停滞か、岐路に立つDVD記録カメラ 〜)
のページを見つけ、そのレポートによると
画質はかなり向上している。
また前モデルで不足がちだった解像感もグッと高くなっており、もはや普通のDVカメラと遜色ないと言っていいだろう。
色の発色は、補色系にしてはかなり強く、淡い色などもよく表現できている。
など、DZ-MV100の画質の不満点がかなり改善されてるようだった。
これは買う価値ありでしょう。
妻に白い目で見られながらも、早速DZ−MV580を注文する私だった。
☆良いところ
画質の向上、DZ-MV100には無いXTRAモードがあり、記録は全て最高画質モード片面19分で記録するようになった。
発色もよくいい感じの色乗りです(まだ少し足りませんが)。
アクセサリーシューが付いた。これでビデオライトや外部マイクが取り付け可能です。
ワイドモードで撮影可能。
起動時間もかなり短縮されました。
★改善してほしいところ
やはりDVには劣る画質(8cmDVD−RAMディスクの容量が少ないので仕方ありませんが)
最高画質モードで片面19分しか撮影できない。
小型化したためバッテリーも小さくなり、付属のバッテリーで約25分位しか撮影できない。
DZ-MV100のバッテリーはおろか8cmDVD−RAMディスクさえケースが変わり、ケースを入れ替えなければ使用できない。
新しいケースは一部オープンになってるのでディスクを指で触ってしまいそう。
現在でも気軽に撮影して、ビデオデッキで再生できるので重宝しています。
ビデオカメラが2台になったことで、子供の行事など三脚使用の撮影時にはビデオカメラ2台で撮影するスタイルになりました。
---------------------------------------------------
■ソニー デジタルハイビジョン ビデオカメラ HDR-HC1
2006年3月、ついにビデオカメラもハイビジョンに。
(ディスクからテープへ?)
日立DVDビデオカメラDZ−MV580で撮影しつつも、子供のクリスマス会などを撮影すると
やはりDVカメラより狭いダイナミックレンジに悩まされ(白飛び、黒潰れなど)、どんなに工夫しても
こればかりは仕方ないか、もっと大きいCCDか、せめて3CCDにでもならないかなと思ってますと
パナソニックから出ました、2006年2月1日業界で初めて3CCDを搭載したDVDビデオカメラDVDデジカムVDR-D300。
少々CCDのサイズは小さめですが、なんと言っても待望の3CCDです。
3月に店頭にてDZ−MV580と写し比べる機会がありましたので、比較してみますとVDR-D300が断然鮮やかな発色です。
しかしハイビジョンビデオカメラには遠く及ばない解像度なので、買い足すほどのインパクトはありませんでした。
その時発売したばかりのソニーデジタルハイビジョンビデオカメラHDR-HC3が展示してあり
隣にあったHDR-HC1と写し比べてみました。
HDR-HC1とHDR-HC3の比較すると、
発色はHDR-HC1がやや控えめ、HDR-HC3は派手過ぎ。
操作はHDR-HC1がしやすく、かなり高機能という感じでした。
しかし解像度はDVなんて比べ物にならないものでした。ダイナミックレンジも広そうです。
しかし今からテープ記録に戻っても、ビデオキャプチャーとかした事無いし
キャプチャーしたら日付情報とかどうなるんだろう?と思いつつ、いろいろと調べてるうちに
ハイビジョンで撮影した映像をキャプチャーしてもソフトによっては日付情報は残せるらしい。
次世代DVD等、大容量の次世代メディアが普及してない現在では、テープに保存しておいて
大容量のメディアが普及してからキャプチャー、保存すればいいのではないかと言う考えにまとまってしまいました。
早速購入に踏み切りましたが、前回のビデオカメラを買ってからまだ1年少々だったので、
今度ばかりは妻の機嫌が少し悪かったです。(^^;)
購入後、早速三男の幼稚園卒園式で使用したのですが
帰って再生してみると映像が止まってしまうエラーが頻繁に発生してました。
(ソニーの説明によりますと)
HDV方式で記録したテープを再生すると、まれに再生中の画像と音声が一瞬 (約0.5秒)停止することがあります。
この現象は多くの場合、テープの表面が剥がれて記録ヘッドに付着することによって偶発的に発生します。
ヘッドに異物が付着すると、テープにHDV方式の信号を正しく記録できなかったり、
テープに記録された信号を正しく読み取れない場合があります。
本機ではそのような場合に
カメラ本体がエラーを感知して一瞬静止画表示する仕様になっています。
らしいです、掲示板などでこのエラーの存在は知ってましたが、ソニーの奨励するハイビジョン用の高価なテープを使用して、
これだけ頻繁に発生したのですからまず初期不良ではないかと思い、
ソニーのお客様センターに言って交換、もしくは修理なら修理期間中の代替品を要求しました(三男の小学校入学も間近でしたので)。
数日して、ソニーの回答によると新品交換していただけるとの事。
一週間ほどして新品交換していただいたHDR-HC1は、何回か録画、再生をしてみましたが前回のようなエラーは
一度も発生しなくなり、これで安心して使用していけるようになりました。
使用感ですが
☆良いところ
さすがに情報量は通常のDV方式の720×480画素に比べ、HDV1080i方式は1440×1080画素と、約4.5倍だけあって高画質。
ホワイトバランスシフトで好みの色に近づけられる。
他にもAEシフト等多機能です。
業務機を手がけるソニーだけあって、アクセサリーも豊富。
バッテリーも長持ちします、でも予備の一番でかいバッテリーも買いました。LANC端子も装備してますので、コントローラーが取り付け可能。
★改善してほしいところ
テープは一度取り出すと前回の録画終了位置がわからなくなる。
三脚に取り付けたままで、テープ交換が出来ない。
付属のレンズフードを取り付けると保護フィルターが取り付けできない。
などです、現在はDZ−MV580との併用で使ってます。
子供の行事はDZ−MV580とHDR-HC1を2台同時撮影しながら、時折EOS20Dでスチルを撮影しています。
さすがに忙しいです(^^;)
|
|